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2019年1月8日 : 2月9日 あの!金メダリストを育てたコーチが四国に
銀座コーチングスクール四国をはじめて、ほぼ10周年。
さまざまなドラマがありました。
でも、私には「素晴らしい人に出会う強運」が、あります!
飯山コーチとの出会いも「素晴らしい人に出会う強運」ならでは。

「コーチングスクールを高松で展開するなんて、絶対失敗する」
が、銀座コーチングスクールの森前代表や、地元の先輩コーチの第一声でした。

「香川でコーチングなんて、目に見えないものに、高いお金を払う人は、ほんの少数。そして、そんな人には、ほぼコーチがついている」
「小さい市場の中で、これ以上ライバルを増やしてどうするの?」
真剣に私の未来を考えてくださった先輩コーチのアドバイスでした。

だからこそ、今の私がいるのだと思います。(感謝)

自己肯定感の低い私ですから、そんな言葉を聞いたときは、失敗が怖くて、怖くて、毎日泣いていました。

でも…私には、ある思いがあるのです!
それは…
四国で日本(世界!)トップクラスのコーチの養成機関と、
人財育成機関とその仕組みを創る!
というものです。
(わ~言っちゃた。)

(ここからは、完全に私の独断と偏見の意見です。)

私が、コーチングやNLPを学び始めた15年ほど前は、対面で学べる場は東京、大阪、福岡などの大都市にしかありませんでした。
四国在住の私は、都心に行くのですが、前泊、後泊の時間の確保・飛行機代と、研修費にプラスして、莫大な費用がかかってしまい、(時給750円のパートだった私には)大切な学びだとわかっていても、かなり勇気のいることでした。
(夜行バスも試してみましたが、疲れて頭がぼけると授業が身に入りません)

東京に行って学んだほとんどの講座は、四国からの人間は私1人。(40名中1人みたいな感じです。)

その体験で思ったことは、
「こんな便利な世の中なのに、(心理学においては)都心と四国では完全に情報格差がある」ということでした。

心理学は知識だけでは、身に付きません。
自分に真摯に向き合い、成長していくプロセスが重要です。
そのためには、対面でともに学び、成長していく講座が最適ですよね。

でも、四国から、都心に学びに行ける人は、ほんの一握り。
どんなに能力があっても、どんなにやる気があっても、地方在住の子育て中のママや、重責を担っている、企業の部長さんや、中小企業の経営者は、時間的・経済的な制約があまりに大きいのです。

そんなチャンスロスの積み重ねは、情報格差を広げていきます。

東京には共に学んだ、たくさんの「心の友」がいますが、当時の私には、四国でそんな人がほぼいなかったのも不安になりました。
コーチングで悩んだ時や癒されたい時に、心から信頼できる仲間が近くにいれば、自信をもって進んでいけるのに、と思ったのです。

ですが…
都心だから、コーチングやコンサルを必要としている人がたくさんいて、四国だから必要とされていない、なんてことはありません。(人口比率では)
むしろ、私のもとには、コーチングの必要性に気づいた人たちのご相談が日に日に増えているのです!

コーチングをしっかりと四国で学びたい!
そんな場がないとしたら、作ればいいじゃん!
ビジネスモデルなど知らなかったアホまるだしの決断です。

パイオニアは、「アホ」にしか、できないのですね。

私は「アホ」ですが、受講してくださった方々は、素晴らしい人たちばかりです!
そう、私は「素晴らしい人に出会う強運」の持ち主だから。

10年たった今は、数えきれないほどの、仲間たち。
プロもいれば、スキルを使った企業内コーチや子育てコーチや教員、経営者、士業の人たち、さまざまですが、その人たちの「ご縁」をつないでいけば、四国の「人財育成力」は、劇的に高まるはずです!

「お遍路文化」の根付く、精神性の高い四国ならでの強みを生かしていきます。

そして、それは、「経済の活性化」にもつながり、たくさんの人の心身を豊かにしてくれます。
(発達の凸凹ちゃんも、きっと。)


2018年6月17日 : 銀座コーチングスクール講師紹介 田中香江講師
山本カオルです。
梅雨の晴れ間…
今日は事務所にも明るい日差しがそそがれています。
一足早い夏の兆しですね。

さて…銀座コーチングスクール四国も、開校から、ほぼ10周年となりました。
一人心細く始めた、このクラスも、講師が増え、受講者ものべ600人近くとなりました。
人のご縁は本当に素晴らしく、ありがたい限りです。

そんな中、素晴らしい仲間を紹介したいと思い、不定期ですが銀座コーチングスクールの講師を紹介していこうと思っております。
まずは、高知の田中香江講師から。
インタビュアーは、野田敦です。
初めての試みなので、ブログ投稿に少し緊張しておりますが、香江さんの想いを受け取ってくださいね!

(野田敦)よろしくお願いします。
(田中香江)銀座コーチングスクール四国校高知教室で認定講師をしています、田中香江(たなか かえ)です。よろしくお願いします。

(の)よろしくお願いします。それではインタビューに移らせていただきたいと思います。
(た)よろしくお願いします。



(の)さっそくですが、田中さんはどのくらいコーチングをされているのですか?

(た)コーチングを学ぶためのクラスに参加したのが約10年前の2009年でした。
クラスでは様々なスキルを学びます。もちろん学ぶだけでは身につきませんから、日常生活や仕事でも学んだことを実践していくと、関わる人の反応が全然違うんです。
それでそのままのめり込んでいって、プロコーチとしての認定資格をとったのが2010年です。
現在は9年目になりますね。今までに、延べ900回を超えるセッションと、320時間以上のクラスを開催し、コーチングをお伝えしてきました
。私自身がそうであったように、コーチングスキルを活用して、生き生きと社会に貢献できる自立型の人を増やしていくことが使命だと感じています。

(の)確かに、最近は働き方改革の話題こそ多いですが、生き生き感はあまり伝わってこないですよね。
それにしても、9年間も継続できるということは、コーチング自体が魅力的だからだと思いますが、そもそもなぜ、コーチングを学ぼうと思ったのですか?

(た)当時、メイクを習いに行ったフィニッシングスクールで、「どういう人になりたいですか?」という質問をされて、コーチングという言葉を初めて知ったんです。
そのときは、夢や目標を叶えていく方法なんですよ、と言われたように記憶しています。
当時は今後のキャリア形成について悩んでいた時だったので興味を持ちました。
それで、コーチングってなんだろうと、いくつか本を読んで、さらに「どんなものだろう?」と興味を持ったのがきっかけでした。

(の)それで銀座コーチングスクールで学ぶようになって、のめり込んでいった、というわけですね。田中さんは具体的に、どのような場面でコーチングスキルを活かされているのですか?

(た)私自身は、キャリアコンサルタントという国家資格を活用しながら働いています。
キャリアコンサルタントとは一般的に、面談を通して相談者の仕事の適正などを引き出し、分析してその後のキャリア形成の助言やサポートを行う仕事と言われています。
しかし、実際はキャリア=仕事ではなく、その人の人生や生き方も含まれていなければ質の高いアドバイスはできないと思っています。
その中で、相談者の本心を引き出したり、自分では気づいていないやりがい・生きがい・喜びを発見するために、コーチングスキルがかなり役立っています。
他に、「こういう自分になりたいけど、最初の一歩がなかなか進めない」というモヤモヤを抱えている人の課題をクリアにすることにもかなり効果的です。
その人の課題をクリアにすれば、これまで踏み出せなかった最初の一歩も、実はとても簡単だったということに気づけます。実際、これまで何人ものクライアントにコーチングを提供することで課題がクリアになり、今まで取り組めなかった『目標』に向けての『初めの一歩』を踏み出すことができています。



(の)現在では、コーチングスキルをキャリアコンサルタントの仕事に活かすとともに、コーチングスキルを教える講師としてもご活躍されていますよね。本やネットではなく、実際にスクールで学ぶことにはどんな意義があるのですか?

(た)ネットは情報が体系立っていないので、断片的な知識としては役に立つこともありますが、使えるレベルにまでは難しいと思います。本はとても有効です。
私自身も本を読んで日々勉強しています。
ただ、ネットも本も、自分だけで学ぶことになるので、練習するにしてもそれが正しくできているのか間違っているのかが判断できないんです。
ですから、直接人と会って、同じタイミングで同じことを学んでいる仲間がいて、定期的にその輪の中に入って学ぶことができるリアルなスクールが、スキルの習得にはとても重要です。
また、私たちの銀座コーチングスクールは全国でスクールが開催されているので、他のスクールと違って東京や大阪に出かける必要もありません。
もちろん仲間も物理的に近い距離にいます。仲間との距離が近いので、お互いの経験をシェアすることで自分の振り返りにもなり、学んだことへの理解も深まりやすくなります。
ほかにもいくつかスクールに通うメリットはあるのですが、やはり身近に仲間ができる、というのが一番大きなポイントだと思います。私としては、教える側と教えられる側という枠を超えて、ともにコーチングを学んで実践する仲間でありたいと思っています。

(の)そうですよね。継続して何かを学ぶというのは、そういう仲間がいる環境が大半だったなぁと、僕自身の過去を振り返っても納得です。
それでは最後に、これからコーチングを学びたい人やコーチングを受けたい人、コーチングに興味がある人に何か一言お願いします。

(た)コーチングは人生のパワーアップアイテムです。コーチングを学ぶことで周囲の人の力を引き出すことができるようになりますが、それ以上にコーチングを学んだあなた自身の可能性が広がります。銀座コーチングスクール高知校では、無料の体験講座も開催しています。あなたの可能性を広げるために、ぜひ体験講座にお越し下さい。

(の)それでは田中コーチ、お忙しい中ありがとうございました。コーチングに興味がある方はぜひ、銀座コーチングスクール四国校高知教室へお問合せくださいね。
無料体験だけでも、コーチングのパワフルさと田中コーチのパワフルさを十分実感できると思いますよ。


いかがでしょうか?
田中講師は、とっても誠実なお人柄で、女性らしい魅力を持っていて、私山本はうらやましい限りです。
より自分らしく幸せに生きるために、キャリアアップしたい女性もお勧めのコーチです。

ぜひ、田中香江講師にも会ってみてくださいね!

銀座コーチングスクール詳細はこちら


2018年4月22日 : ITとコミュニケーション
今、ITコーディネーターの皆さん(プラス身体のエキスパート)の銀座コーチングスクールのクラスを開催しています。
前向きで、誠実、頭の良いメンバーとのクラスは、講師の私としても、気づきが多くとても充実した時間です。
自称コーチングオタクの私には、たまりません。



IOT,AI,ブロックチェーン、SNSと、新しいテクノロジーは、人の思考や経済構造をどんどんと変えていますね。

ITコーディネーターとは、そんな激変する世の中でITを使って企業の業績をあげるというお仕事です。
一見、無機質な仕事のようですが、現場でITによる経営革新をしていくためには、コミュニケーションが大切だとコーチング技術を身に着けることを選択してくださいました。

そんなメンバーなので、クラスの間の実践もバッチリ、頼もしいです。

これからの四国のビジネス現場に、素晴らしい風が吹きそうです!
2018年4月12日 : 社員は変わる!成長する!
とある優良企業の入社式&研修&コーチング
つかの間の時間、一緒に海を眺めながら、
ワクワクする未来のお話をしました。
今までの中で見た、最高の笑顔。
生憎の曇り空でしたが、一緒に見た海は輝いて見えました。


出会った時は、戸惑いもあってか、なんだかおとなしいしい社員さんが多く、
お試しでの研修も、イマイチ手ごたえがなく
正直、どうサポートさせていただけば成果が上がるのか、悩みました。
(結果にコミットするのが、コーチですから当然ですが。)


でも、そんな時だからこそ、今までの成功法則に戻ることを決意。
(この方法は、手間暇がかかるのですが、強力なパワーがあるのです^^)


社長の想いと、社員さん1人1人の個性を理解することから初めて、
戦略を立て、社長やリーダーと共有して実行。


予想をはるかに超えて、2か月過ぎから変化の兆しが見えてきてのこの日。
嬉しいひと時でした。


別れ際、送ってくださった、若くて熱い、女性マネージャーが、
「今まで、研修や勉強会をしても、なかなか現場に活かすことができなくて、
なんだかもったいないなあ、と思っていたんです。
会社からいただいている大切なお金と時間なので。
でも、かのんさんが来てくださって、少しずつでも、社員が成長しているというのが実感できると、気持ちが違いますねえ。
ああ~本当に幸せ~今まで頑張ってきてよかった~」
と、たくさん、想いを話してくださいました。


本当に、会社と社長が大好きなんだなあ。
私もほっこりして、ますます、この企業が好きになりました。


とは言え、気を引き締めなければ。
社長の熱い思いを実現するためには、
まだまだ私もできること&やりたいことがあります!


この企業の夢が、形になって、世の中に知られるようになったら、
育成プロジェクトのプロセスも、多くの経営者と共有したいと思います


2018年4月3日 : 天才を育てるために必要な試み!?
新年度が始まり、初めての月曜日。

弊社にも2人の新入社員が入りました。
また、ご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて…今回、ある試みのモニターとして、
ある学生達のコーチングを始めることになりました。
(守秘義務のため、コーチングの目的とクライアントの詳細プロフィールは明かせませんが
、今後の取り組みについての、成功事例のご報告は許可をいただいております。)

その為に、始めたのが、応用行動分析学利用して生活の基盤を作ること。

ビジネスコーチングでも発達支援でも、実績のあるやり方なのですが、
なかなか能力が上がらない子(スタッフ)と、そうでない子(スタッフ)の違いは、
基本的生活習慣が良いか悪いかにもあって、
まずは、基本的生活習慣から着目していくことがあります。

数日かかって、行動目標リストを作り、取り組みにコミット(決意)してもらって
今日は決起集会です!

決起集会は、楽しいのが一番なので、リクエストに応じて、
食事会のあと、(飲み会ではなく…未成年ですから)映画を見に行くことになりました



時間の関係で見ることができたのは、「リメンバーミー」
「私を忘れないで」というタイトルは、「行動目標を忘れないで」につながったような気もします。

クライアントのA君いわく
「このプロジェクトが成功したら、「(〇〇の分野で)天才を育てた方法」とか言って、本書いてや~
 印税は俺がもらう」

と、冗談の連発。
思春期なので、何かにまじめに取り組むのが、なんだか照れるのかな…

でも…良い習慣は、天才を育てるために必要な要素というのは間違いないようです。

とは言え、なかなかそれがムズカシイからコーチが必要なんだよね…

何気に作成している行動リストにもコツがあって、
成功体験を積むことができるけど、
挑戦するのにやさしすぎないレベルじゃないとだめだし、
強化因子(やる気を作ってくれるご褒美みたいなもの)も、
人それぞれだから、工夫も必要。

でも…このやり方が成功したら、
クライアントが幸せになるだけでなく、
様々な現場に応用できるので、頑張らねば!

経過は、また、ご報告できればと思います。

まずは、チャレンジ120日です!