天才を育てるために必要な試み!?

新年度が始まり、初めての月曜日。

弊社にも2人の新入社員が入りました。
また、ご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて…今回、ある試みのモニターとして、
ある学生達のコーチングを始めることになりました。
(守秘義務のため、コーチングの目的とクライアントの詳細プロフィールは明かせませんが
、今後の取り組みについての、成功事例のご報告は許可をいただいております。)

その為に、始めたのが、応用行動分析学利用して生活の基盤を作ること。

ビジネスコーチングでも発達支援でも、実績のあるやり方なのですが、
なかなか能力が上がらない子(スタッフ)と、そうでない子(スタッフ)の違いは、
基本的生活習慣が良いか悪いかにもあって、
まずは、基本的生活習慣から着目していくことがあります。

数日かかって、行動目標リストを作り、取り組みにコミット(決意)してもらって
今日は決起集会です!

決起集会は、楽しいのが一番なので、リクエストに応じて、
食事会のあと、(飲み会ではなく…未成年ですから)映画を見に行くことになりました



時間の関係で見ることができたのは、「リメンバーミー」
「私を忘れないで」というタイトルは、「行動目標を忘れないで」につながったような気もします。

クライアントのA君いわく
「このプロジェクトが成功したら、「(〇〇の分野で)天才を育てた方法」とか言って、本書いてや~
 印税は俺がもらう」

と、冗談の連発。
思春期なので、何かにまじめに取り組むのが、なんだか照れるのかな…

でも…良い習慣は、天才を育てるために必要な要素というのは間違いないようです。

とは言え、なかなかそれがムズカシイからコーチが必要なんだよね…

何気に作成している行動リストにもコツがあって、
成功体験を積むことができるけど、
挑戦するのにやさしすぎないレベルじゃないとだめだし、
強化因子(やる気を作ってくれるご褒美みたいなもの)も、
人それぞれだから、工夫も必要。

でも…このやり方が成功したら、
クライアントが幸せになるだけでなく、
様々な現場に応用できるので、頑張らねば!

経過は、また、ご報告できればと思います。

まずは、チャレンジ120日です!









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