2月9日 あの!金メダリストを育てたコーチが四国に

銀座コーチングスクール四国をはじめて、ほぼ10周年。
さまざまなドラマがありました。
でも、私には「素晴らしい人に出会う強運」が、あります!
飯山コーチとの出会いも「素晴らしい人に出会う強運」ならでは。

「コーチングスクールを高松で展開するなんて、絶対失敗する」
が、銀座コーチングスクールの森前代表や、地元の先輩コーチの第一声でした。

「香川でコーチングなんて、目に見えないものに、高いお金を払う人は、ほんの少数。そして、そんな人には、ほぼコーチがついている」
「小さい市場の中で、これ以上ライバルを増やしてどうするの?」
真剣に私の未来を考えてくださった先輩コーチのアドバイスでした。

だからこそ、今の私がいるのだと思います。(感謝)

自己肯定感の低い私ですから、そんな言葉を聞いたときは、失敗が怖くて、怖くて、毎日泣いていました。

でも…私には、ある思いがあるのです!
それは…
四国で日本(世界!)トップクラスのコーチの養成機関と、
人財育成機関とその仕組みを創る!
というものです。
(わ~言っちゃた。)

(ここからは、完全に私の独断と偏見の意見です。)

私が、コーチングやNLPを学び始めた15年ほど前は、対面で学べる場は東京、大阪、福岡などの大都市にしかありませんでした。
四国在住の私は、都心に行くのですが、前泊、後泊の時間の確保・飛行機代と、研修費にプラスして、莫大な費用がかかってしまい、(時給750円のパートだった私には)大切な学びだとわかっていても、かなり勇気のいることでした。
(夜行バスも試してみましたが、疲れて頭がぼけると授業が身に入りません)

東京に行って学んだほとんどの講座は、四国からの人間は私1人。(40名中1人みたいな感じです。)

その体験で思ったことは、
「こんな便利な世の中なのに、(心理学においては)都心と四国では完全に情報格差がある」ということでした。

心理学は知識だけでは、身に付きません。
自分に真摯に向き合い、成長していくプロセスが重要です。
そのためには、対面でともに学び、成長していく講座が最適ですよね。

でも、四国から、都心に学びに行ける人は、ほんの一握り。
どんなに能力があっても、どんなにやる気があっても、地方在住の子育て中のママや、重責を担っている、企業の部長さんや、中小企業の経営者は、時間的・経済的な制約があまりに大きいのです。

そんなチャンスロスの積み重ねは、情報格差を広げていきます。

東京には共に学んだ、たくさんの「心の友」がいますが、当時の私には、四国でそんな人がほぼいなかったのも不安になりました。
コーチングで悩んだ時や癒されたい時に、心から信頼できる仲間が近くにいれば、自信をもって進んでいけるのに、と思ったのです。

ですが…
都心だから、コーチングやコンサルを必要としている人がたくさんいて、四国だから必要とされていない、なんてことはありません。(人口比率では)
むしろ、私のもとには、コーチングの必要性に気づいた人たちのご相談が日に日に増えているのです!

コーチングをしっかりと四国で学びたい!
そんな場がないとしたら、作ればいいじゃん!
ビジネスモデルなど知らなかったアホまるだしの決断です。

パイオニアは、「アホ」にしか、できないのですね。

私は「アホ」ですが、受講してくださった方々は、素晴らしい人たちばかりです!
そう、私は「素晴らしい人に出会う強運」の持ち主だから。

10年たった今は、数えきれないほどの、仲間たち。
プロもいれば、スキルを使った企業内コーチや子育てコーチや教員、経営者、士業の人たち、さまざまですが、その人たちの「ご縁」をつないでいけば、四国の「人財育成力」は、劇的に高まるはずです!

「お遍路文化」の根付く、精神性の高い四国ならでの強みを生かしていきます。

そして、それは、「経済の活性化」にもつながり、たくさんの人の心身を豊かにしてくれます。
(発達の凸凹ちゃんも、きっと。)

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